『科学的に自分を思い通りに動かすセルフコントロール大全』!自分をコントロールすることで自分を変えていこう!

セルフコントロール大全
  • URLをコピーしました!
  • 今日はやろう!って思ってもだらだらとスマホ見て時間が過ぎてしまった…
  • 今日からダイエットだ!って思ってもついつい食べてしまった…
  • 目の前にやらなきゃいけないことがあるのに何だかやる気が起きない…

って悩んでいる方いませんか?

僕も本当にこの状況に何度も思わされてきました。

あとは妻も本当に悩んでいるみたいです。

ゆうじん

結局ぎりぎりにならないと動けない…

もっと余裕をもって行動したいんだけどいつも時間ぎりぎり…

こういう人間たちって…どうすればいいんでしょうかね。

この本ならきっと解決してくれそうだったので読んでみました。

それがこちらの『科学的に自分を思い通りに動かすセルフコントロール大全』です!

kindleで読ませていただいたんですけど、この表紙を見た時に“これだー!”って思ったことを覚えています。

なんせ、“科学的に”、“自分を思い通りに動かす”、“セルフコントロール大全”ってことですから

科学的ってことは、誰がやってもある程度は同じ結果が得られるってことですもんね。

本の通りにやればある程度自分をコントロールできるってことですからね。

これは読まない手はないかなぁって思って読み進めてみました。

まずは結論から

結論

うまくいかないのは根性がないってことじゃない。

コツを知ればコントロールが可能!環境と状況を作っていきましょう!

では詳しく書いていきたいと思います。

目次

本の概要

この本は自分をコントロールするためを気持ちや感情のような不確かな要素に頼らずに行える方法がたくさん書かれている本です。

そして書かれている著者の方が心理言語学者の方と、医師の方という、この手の話に信頼できそうな職種の方が書かれているのも好印象でした。

そして、僕的には結構なボリュームでした。なんせ、コントロール“大全”ですからね。

もしかしたら自分にとって大事な部分だけを読み進めてもいいかもしれません。

セルフコントロール 術は、脳科学・心理学・医学的に実証された研究をもとにしています。114もの研究から引用していて、その効果は大学や研究機関で実証済みのものばかりです。全部で95のセルフコントロール術を紹介している ので、あなたに合う方法が見つけられるはず です。

堀田秀吾; 木島豪 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全  ディスカヴァー・トゥエンティワン
ゆうじん

むしろ、そう読んでもいいように書かれる感じかなぁって印象を受けました。

また、シチュエーション別に分かれて書かれているので読み替える際に戻りやすい構図になっている感じでしたね。

この本では、そんな私たちが、第1章「仕事のずるずる」、 第2章「生活のだらだら」、第3章「体のずるずる」、第4 章「心のだらだら」という4つのシチュエーションにわけてセルフコントロール法を紹介していきます。

堀田秀吾; 木島豪 科学的に自分を思い通りに動かすセルフコントロール大全 ディスカヴァー・トゥエンティワン.

この本を読もうと思ったきっかけ

僕はいつもだらだらと過ごしてきた気がします。

なんと言うか、初めから一生懸命になったことがあったかなぁって思うんです。反省です。

何にするにしても周りの人より開始が遅い。

仕事や勉強でいえばテスト勉強も提出物もギリギリに開始または提出。

生活でいえば朝はこの時間に起きればギリギリ出社に間に合う時間に起床。

もっと早く行動していればもっと違う結果だったかもなぁって思うことが結構ありますね。

しかし…何事もギリギリで初めて何とかなってきたのでそのままで生きてきてしまったって感じです。

ゆうじん

もっとしっかり生きたい

もっと余裕のある人生を送ってみたいって思ったのでこの本を読んでみたら自分を変えることヒントがあるかもしれないって思って読んでみたんです。

なので同じ悩みの方がいればブログを読んでいただき、さらにこの本を読んでいただければ幸いです。

自分がこの本を読んで大事だなぁって思った部分3選

「体の動きが先で、脳の指令が後」というのが現在の科学の定説になっている

まずこの本の“核”と言ってもいいかなぁって思ったところは

ゆうじん

“まずは動こう”ってことみたいです。

結局、それが一番のコントロール術かもしれません。

人間が行動を起こすとき、「体の動きが先で、脳の司令が後」というのが現在の科学の定説です。脳と体なら、脳が 先に指令をだすとイメージする人は少なくないでしょう。しかし、科学の進歩によって、人間は体が動き、その動き に合わせて脳が考えるという順番であることが判明しています。

堀田秀吾; 木島豪.  科学的に自分を思い通りに動かすセルフコントロール大全  ディスカヴァー・トゥエンティワン.

確かにこれって、思い当たる節があるかもしれません。

気がのらなかった草取りや掃除、料理などめんどくさいなぁって思ってやらなかったのに、やりはじめると結構集中している自分に気が付くことありませんでしたか?

きっとそんな感じかなぁと。

まずは動くことで自分をコントロールしていこうってことですかね。

セルフ コントロール をより 上手 に できる よう に なろ う と、 何かしら の アクション を 起こす こと が 重要 です!

堀田秀吾; 木島豪. 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全  ディスカヴァー・トゥエンティワン

やる気を出すには、とにかく「やる」しかありません。得体の知れない「やる気」というものをどうにか 探して、盛り上げようとするのは、はっきり言って無意味な努力になってしまいます。

堀田秀吾; 木島豪. 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全  ディスカヴァー・トゥエンティワン

強制的に行う環境を作ることでコントロール

やはり!というのか、

やらないといけない課題を“やらざるをえない”環境にするってことが大事みたいです。

やらざるを得ない環境に追い込んで、他のことをしないってこと。課題に集中するってより、他をしないようにするって逆説的な発想でしょうかね。

お金を払ってカフェや自習室みたいところで勉強するなどでしょうかね。

あとは、好きな環境にするってこともいいみたいです。

好きなカフェに行ってウキウキしながら作業する。

好きな香りを焚いて気分よく取り掛かるってこともいいみたいですね。

心配事のほとんどは起こらない

新しいことにチャレンジしたい気持ちはあるんだけど、第一歩が怖くて踏み出せない。失敗をイメージしてしまって踏みとどまってしまうってことはありませんか?

特に新しいことにチャレンジする際って頭の中で「こうなったら不安…あーなったどうしよう」って先々のことを考え続けて不安や心配になってしまいませんか?

この心配する感情って結構大事なんです。大事“だった”んです。って言った方がいいかもしれませんね。

大昔、狩猟採集時代の頃ってどこからどう襲われるかわかりません。だから周りに気を遣ったり、この後どうなるのかを考えて先回りして考えておく。

先が怖いから予め準備しておくってことです。だから大事感情って言われています。

しかし、今はそんな危機迫る時って中々ないのが現代…

ちょっとしたことで不安や心配になってしまうのもちょっと問題になってきています。

しかし、研究で明らかになったのは心配事の79%は実際に起こらないってことです。

心配事の79%は実際には起こらない。さらに心配事が起きたとしてもその16%は事前の準備で対処が可能であるとし ています。要するに、心配事で現実化するのは5%だけで、いかに脳が不安にとらわれているかがよくわかります。

堀田秀吾; 木島豪. 科学的に自分を思い通りに動かす セルフコントロール大全  ディスカヴァー・トゥエンティワン

5%しか起きないから心配は無用!とは思わずに気を楽にしていきましょうってことみたいですね。

これも一種のセルフコントロールかなぁっと。

この本を読んでどのようにこの本を読んで何が得られたか?何を学べたか?

かなり学べることが多かった本です。色々なことが書かれていました。

その中でも自分が改めて学ばせていただいた部分としては

ゆうじん

やっぱり人間は環境で行動が変わるってこと

これからはデスク周りをきれいにして、勉強やブログ作業を“やらざるをえない”環境にしていきたいと思います。

あとは最低限の道具をもってカフェや図書館に行くのもいい手だなぁって思いましたね。

家にいるとどうしても“余計な”休憩をしてしまうことが多々あるし、休憩と称してスマホをいじってしまう。それだけで時間を溶かしてしまいますからね。

そう考えるとスマホを“いじらない環境”にすることも大事ですね。

あとは曖昧なやる気ってのには頼らないってことでしょうね。

やる気を起こすにはまず動くこと。始めること。ってことは自分に叩き込んでおきたいですね。

この本はどんな人におすすめか?

僕がこの本を読んでどんな人は読んだほうがいいかなぁって思ったのは

だらだらしている人ってより、

自分を変えたい!けどどこから始めたらいいわからないって方が読むといいかなぁって思います。

自分を変えるために自分を律する。コントロールする方法を学ぶことで少しずつ自分を変えていく。

変わった先にいい未来が開けるといいなぁって思っている方が読むと参考になるんでないかなぁって思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は『科学的に自分を思い通りに動かすセルフコントロール大全』を読ませていただいきました。

心理言語学者、医師の方々書いた信頼のおける本

自分をコントロールするための方法がたくさん書かれている本

最初は概論的な内容が多いのですが後半は結構具体で気に書かれているので結構試しやすい

自分を動かすには、“まず動くこと”脳より体が先に動く

人間は環境によって行動が変わる

“そうせざるをえない”環境を作って集中しよう

頭で思う不安のほとんどは実際に起きない。気楽に行こう。

って感じでした。具体的な部分は本書を読んでいただけると幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次