【子育て】毎日のミルク作りにはこれが良し!“調乳じょーず”

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  • 粉ミルクで赤ちゃんを育てている
  • いつも温度調節に時間がかかって大変だ
  • 毎度キッチンまで言って調乳するのは疲れる

と思っている方!

ゆうじん

僕もその一人でした

現在3ヶ月ほどになる赤ちゃんを育てています。

この時期の赤ちゃんの悩み事とすると…色々ありますが…

夜泣き…夜泣きまでいかないまでも夜間の起きてしまうことかなぁっと。

特に夜間のミルクは大変ですよね。

ゆうじん

僕の子も毎晩、1回は夜間にミルクを飲む時間があるんです。

その度に2階の寝室から1階のキッチンまで降りる。お湯を沸かし、粉ミルクを溶かし、そして人肌までに冷ます。

数日ならばいいんでしょうけど、毎晩のことになると流石にしんどくなってきました。

季節的に冬となると…流石に寒い…

そして、眠い…

そんな状況を打破するにはどうしたらいいかと色々と考えました。

そして解決策が見つかりました!

それは!調乳じょーずを使用することでした!

今回は調乳じょーずで夜間のミルク作りが圧倒的に楽になったことをお伝えしたいと思います。

まずは結論から!

場所、粉を溶かすこと、冷まし、メンテナンス、値段全てがちょうど良い商品でした。

では詳しく書いていきたい思います。

目次

調乳じょーずとは?

調乳じょーずはコンビ(Combi)というベビー用品メーカーの、調乳ポットというジャンルの商品です。

ざっくりいうと、、、

お湯を入れるポットと一定の温度で保ってくれる保温器のようなものがセットになっている製品

って感じでしょうかね。

使い方としては

お湯をポットに注ぐ、または水を入れたポットをレンジで温めた後に保温器にセットして電源を入れておくだけでしばらくお湯を70℃に保ってくれる製品です。

見た目はほんとに赤ちゃん用品のようなほんわかしたカラーですよね。

容量は800ml入るので一晩ぐらいだったら余裕の容量です。

なんなら70℃なので、寒かったら大人が白湯として飲むのにもちょうどいいんです。

実際妻は朝にマグカップに注いで飲んでいます!

調乳じょーずのメリット

調乳ジョーズのメリットとしては

  • 熱すぎないから冷ますのにそこまで時間がかからない
  • ミルク作りの必要な70℃という温度を保ってくれる
  • 容量800mlなので、一晩ぐらいならその都度沸かす必要がない
  • そこまで大きくないから寝室に置けるコンセントは必要
  • 一回買えばずっと使える

こんなところでしょう!

赤ちゃんのミルクってまずは安全!ってところが大事ですよね。そのための70℃って温度を保ってくれるってところがいいですよね。

なんで70℃が安全かと言うと…

粉ミルクは無菌ではなく、その菌を殺菌するために70℃の温度が必要なんです。

特に夜はもちろんですが、ミルクは必要な時にすぐにあげたいもの。

なので殺菌できる温度で、沸騰しているよりすぐに冷ますことができる温度に保ってくれるのは本当にありがたいです!

むしろそれが購入の決め手だったかなぁと!

調乳じょーずのデメリット

調乳じょーずのデメリットとしては

  • 1日1回は洗った方がいい。情報によれば水垢?が付着する恐れがあるとのこと。
  • 保温し続ける限り電気代はかかる
  • セットするのに若干手間。※特に左利きの方

ぐらいでしょうかねぇ。

調乳じょーずを実際使ってみた感じ

では僕が実際に使用している様子をお届けしたいと思います。

“いつでも70℃のお湯が使用できる”状態まで

まずは沸騰させたお湯をポットに注ぎます。

最大容量が800mlなのでその分程度まで注ぎます。1日でそこまで使うことはないのですが、大人が飲むことも含めて多めに注いでおきます。

保温器にセットします。

保温器に電源を入れます。ランプが点灯します。

※何度か入れ忘れてしまったことがあるのでスイッチだけは忘れずに!

ここまで行えば“いつでも70℃のお湯が使用できる”状態を維持できるようになりました。

実際にミルクを作る時

ここで僕ら夫婦が考えた!とまでいかないかもしれませんが…

沸騰させたお湯よりは冷めやすいといえど70℃なので冷ますまでには多少は時間がかかります。

なのでアイデアとして!

ここで適当な高さに切ったペットボトルに冷水を入れて調乳じょーずの近くに置いておきます。

哺乳瓶の幅から2Lの大きめのペットボトルがいいです!

写真ではこんな感じです!

冷ます用の冷水入りのペットボトルを設置したら粉ミルクを入れた哺乳瓶にお湯を注いでいきます。

今回は180mlを入れました。うちの子は最近ぐっと飲む量が増えてきました。

お湯を入れたら蓋を閉めて、先ほど置いておいた冷水入りのペットボトルにそのまま入れます。

これで数分、体感では180mlでは3分ほどで冷めます。もうちょいかかるかな。

ちなみに僕ら夫婦はその冷ましている間は母乳を飲んでもらっています。

最後に哺乳瓶について水滴を拭いて、完成です!

調乳じょーず、冷水入りのペットボトル、タオル、そして粉ミルクと哺乳瓶があれば赤ちゃんにミルクを飲ませるまで全ての工程を寝室で行うことができるようになりました!

他に検討したものとの比較

僕ら夫婦は他に検討したものとしてウオーターサーバーを検討していました。

そもそも条件として

  • 安全である
  • 短い時間でミルクを作れる
  • お金はあまりかけたくない

この条件はミルク作りで悩める子育て夫婦からすると結構当てはまるのではないかなぁって思います。

この条件から考えるとウォーターサーバーは

  • 安全
  • 短い時間でミルクを作れる

の条件は満たすかと思うのですが…

やや高価なんですよねぇ…

でも最後まで考えていました。だってオシャレって感じですし、何より簡単そうではありませんか!?

使用したことはないのですが、レバーを押すだけでお湯や水が出てくるんですよ!?簡単だろうなぁって思います。

しかし…実を言うと検討していた時点ではまだ調乳じょーずを知らなかったんです。

ウォーターサーバーで決まりそうな時期に他にもいい手がないかなぁって思って調べていくと、調乳じょーずを発見したんです!

そして、知ったら「調乳じょーずでいいじゃん!」ってなってしまいましたね!

ウォーターサーバーは当たり前ですが、水代がかかるんです。どこのメーカーも最低でも月に3000円程度かかってしまうようでした。最低でも…です。

いつでもお湯を注げる、美味しいお水を飲めるために月々3000円程度…しかもたくさん飲めば3000円では済まないでしょうね。

さらに“大きさ”です。結構大きくて設置場所を考える必要があり、大変なイメージがあります。オシャレな感じはするんですけどねぇ…

僕らの自宅は小さいもので…

大きいとなるとリビングに置く必要があります。

そうなると僕らの自宅ではミルクを作るのに寝室の2階から1階のリビングまで降りる必要が出てきてしまいます。

それはちょっと手間だなぁって思ってしまいました。そうなるとベストな選択ではないかなぁって思っていました。

その点、調乳じょーずは一度購入してしまえば月額でかかるものはないんです。電気代はかかるか?

そして、大きさも電気ケトルほどの大きさかな。場所を取るイメージはあまりありません。

ウォーターサーバーは赤ちゃんだけでなく、他の家族も利用しやすいでしょうけどね。

ちなみに妻はウォーターサーバー推しでした。もちろんきれいな水も飲めるからってのもあるんでしょうね。

まとめ

今回は調乳じょーずをご紹介させていただきました。

  • 赤ちゃんの調乳には色々とちょうどいい商品
  • 安全・早く・安価で調乳ができる商品です。
  • 安全な70℃を保ってくれる
  • 70℃だから比較的冷めやすい
  • 夜間は寝室に置いておけばば寝室だけで調乳ができるようになる
  • 使用方法も簡単だから使いやすい

調乳で時間がかかっていて、少しでも楽に調乳したい方は是非検討していただければ幸いです。

僕ら夫婦は本当に助かりました。購入したベビーグッズの中ではかなりいい買い物だったと思っています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。

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