- 丘陵公園に子どもを連れていきたい。
- 広いから小さな子はどうなるかな?
- 広いから小さな子でも安全に楽しめないかな?
この記事を読むとこんな疑問に少しでもお助けできるのではと思います。
ゆうじん先日、妻と2歳の子と一緒に新潟県長岡市にある国営越後丘陵公園に行ってきました。
まず最初に言いたいのは
この公園…
なので、2歳の子など体力に不安なある方はどう楽しもうか心配になりませんか?
今回、そんな方に僕ら夫婦が一つ提案できたらと思い、この記事を書いて見ました。
この記事を読むと
丘陵公園の中でもキッズが遊べる屋内施設がある。
その建物で持ち込みではあるけど飲食休憩が可能なスペースがある。
小さな子がいてもベビールームもあるので、この屋内施設でも完結できます。
僕ら夫婦もどうなるかなぁってちょーっと不安だったんですが、行ってみるとやはりそこは“国営”ってやつでしょうか?
色々な年代の方でも楽しめるようになっている!かもしれません。
もちろん、妻の楽しみでもあった季節の花も楽しんできましたよー。
まずは結論から
さすが国営越後丘陵公園!小さな子でも十分楽しめるような配置設計!かもしれません。色々な年代で楽しめるレジャー施設でした。
では詳しく書いていきます。
【国営越後丘陵公園】


国営越後丘陵公園は新潟県長岡市にあります。
以前というのか昔というのかわかりませんが、何回か来ています。
…が、しかし…



広い…とてつもなく広いってのが正直な印象です。
なので、2歳の子を連れていくとなると…
大丈夫かな…ってのが正直な印象でした。
しかも、ちょーっと暑くなってきていた時期なのでその辺も心配でした。
それが今回ご紹介する施設です。
【丘陵公園】KIDSステーション!


地図上ではココです。左下が駐車場になっています。



見えにくいかなぁ…
初め建物を見た時はなんだろうか?って思ったのですが、
ちょっと暑くなってきて、子どもも抱っこをせがんできたのでほんの気軽な気持ちで入ってみようか?ってなって入ってみたんです。


入り口からまっすぐのなだらかな坂を下って広場につく際の右手側にありました。


建物の全体はこんな感じの建物です。


建物に近づくとカラフルなKIDSステーションの文字が見えてきます。


近くまで行くと、“暖の館”って書いてあったので、館内暖かいのか!?って思ってちょっと心配でしたがそんなことはありませんでした。


出入り口を入って左手側の登り坂の方を歩いていくと


奥にKIDSステーションの看板が!?


この辺あたりから小さなお子さん連れのファミリーが結構いましたね。


ここまで行くと小さな子連れのご家族がいらっしゃいました。
ここだけ子連れファミリー率がぐんと上がります。
若干、仲間意識が上がる感覚です。っても声かけるわけでもないですけどね。
KIDSステーションの隣には休憩場所!





何よりこれが本当にありがたい!
こういうレジャー施設では外で食べることが醍醐味かもしれませんが、やや暑く、小さな子だと次にどう動くか予測がつかないこともあります。
なので、こういう比較的温度が安定している屋内、かつ安全なところで食事をさせたいって思う小さな子を持つ親はいらっしゃると思います。


荷物を入れる戸棚もあるし、ベビーカーを置くぐらいのスペースもあります。


椅子とテーブルエリアもあるし、


こういうマットスペースもあります。
自分らはこちらのマットスペースで持参した昼食をいただきました。
これは本当にありがたかった。
外で食べようと思っていたんですが、結構椅子など埋まっていたし、暑くなってきていたので本当にありがたかった。
確か13時ごろだったと思います。そのぐらいの時間であれば休日でもこのぐらい空いている。かもしれません。
休日で行楽シーズンでもあったので混んでいる日と言ってもいいぐらいの日でした。


なんと!ゴミは持ち帰るつもりでしたが、ゴミ箱も完備!
これも何かと荷物が多い小さな子を連れていく家族に本当にありがたい!


ペットボトル、紙パック系の飲み物のゴミ箱もありました。
外で捨てられて景観を損なうよりは所定の位置で捨てて欲しいということかな?
それともこれが国営の力なのか!?
どちらにせよ、飲食スペースとゴミ箱完備は本当にありがたかったです。
いざ!KIDSステーションへ


それではいざKISステーションへ!


出入り場に消毒液があり!これはありがたい。
消毒液は持参するならこれがおすすめです!
混雑時は入場制限をすることもあると書いてありましたが、僕らが行った時は入場制限されていませんでした。
職員さんもいたか?あまり気にならなかったですが、そういう人数など見ている人はいなかったような気がします。
それよりも違うエリアに人をさいているのかもしれませんね。
KIDSステーション中はどうなってる?
それでは中です。入って右手側はマットエリアで、奥にボルダリングの設備がありましたね。


ちなみにボルダリングエリアは小学生のみでした。





確かに危ないからなぁ。
2歳の僕らの子は興味津々だったのでよく近づいていました。
何度も近づいては大人が離し、を繰り返していました。
意外にそういうのが疲れる…
実際見てると、小学生がある程度上へ上がってそのまま飛び降りる子もいました。
小学生だからか降りた先に誰かがいるかもしれないってことを予測して飛び降りるかは…なんとも言えないところでしょうかね。
目を離したすきに2歳の子の上に小学生が飛び降りてきたら大事故だなぁっとちょっと頭をよぎりました。


マットエリアの隣には3歳までだったかな?のマットエリアがありました。
うちの子も2歳なので遊ばせてもらいました。本もおもちゃもあったかなぁ?
結構混んでたけど、遊べないほどでもない、ほど良い感覚でした。


出入り口正面から撮ったものです、入って右はボルダリングで小学生向け、正面は小さな子エリア、左は木製のジャングルジムのようなものが置いてありました。


入って左へ移動して壁から撮った写真です。
木の建物にの全容はこんな感じでした。
2歳の子でも少し頑張ると、よじ登れるぐらいでした。
けどもうちょい上の子が遊べるようなものかもしれません。
KIDSステーションにベビールームあり!
そしておむつやミルクが必要なお子さんがいる場合必ずと言っていいほど気になるのは…



ベビールームです。
他にもあるかもしれませんね。なんせ広大な公園ですからね。


奥にあるのでちょーっとわかりにくいかもしれませんが、小さなお子さんがいらっしゃると必ず探すのでわかると思う位置にはあります。


入ると


まずは流し台があって、オムツ台があります。
ハンドソープもあるので助かります。


オムツ台はこんな感じです。


そして授乳室です。扉もあるし、カーテンでも仕切れるのでママさんは安心感があるかな?


お湯は別館に行って、もらわないとなんですよね。
そこがちょっと大変かもね。
しかし、花と緑の館もきっとベビールームがあるのかな?


椅子が2脚ありました。


手洗い場も完備です。ハンドソープもあります。
が、紙タオルがあると最高なんですけどね。そこまで望むのはわがままですね…


おむつ用のゴミ箱も完備!さすが国営の力ですね。
しかし、袋は持参でした。
必ずビニール袋に入れて捨ててくださいと書いてあります。
ちなみにこれ超絶おススメです。本当に匂わない!
とはいえ、お出かけ時はこれで十分と思ってます。


ちなみにKIDSステーションとベビールームは飲食禁止でした。


ベビールームの脇にはトイレも隣接しているので大人たちも安心です。


ちょっとした休憩所もありました。名目的にはロッカールームでした。ここも飲食は禁止みたいです。
飲食は先ほどのエリアで食べましょうってことなんでしょうね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
今回は、国営越後丘陵公園に行ってきたことを書かせていただきました。
- とてつもなく広いので2歳の子など小さな子がいると心配でしたが、遊べる屋内施設がありました。
- 子どもが小さいとまだお花を見るってより、遊べるエリアがある方が子供にとっては楽しいだろうと思うので本当に良かったです。
- KIDSステーションの前には飲食スペースもあるので屋内で比較的落ち着いて飲食が可能になっています。
- ゴミ箱も完備!本当にありがたいです。
- KIDSステーションの中は小学生向け、幼児向けなどエリアを(ある程度)区切っているので安心できます。子供はそんなのわからないので大人の目はカナならず必要です。
- KIDSステーション内にはベビールームがあり、そこでオムツ交換、授乳が可能になっています。しかし、お湯は別館にあるそうですので注意が必要です。
- もちろん、季節の花や屋外の散歩も楽しめました。ほぼ抱っこでしたが…
- 小さい子がいても十分に楽しむことができる国営越後丘陵公園でした。
- 大きくなったらもっと広大なエリアを楽しむことができるかな?
ここまで読んでいただいてありがとうございました。ここまで読んでいただきありがとうございました。またよろしくお願いします。





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